大橋運輸はお客様、社員、地域社会とのつながりを大切にする運輸会社です。

安全への取り組み

大橋運輸では安全確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、安全の確保が最も重要であるという意識を徹底しています。

10月25日「安全の日」への想い

毎年10月25日は大橋運輸の「安全の日」です。
当社にとって、忘れてはならない日です。

平成18年10月25日夜、当社の元社員が一人の尊い命を奪いました。

高速道路の左端に乗用車を寄せて停車し、右前輪のタイヤ交換をしていた男性に気が付くのが遅れ、トラック事故を起こしてしまったのです。

奪った命を、大切な人を失った被害者家族の人生を、いくら反省しても当社は決して取り戻して差し上げることはできません。
当社にできることは、その現実と向かい合い続けること、安全について考え続けること、そんな想いから、10月25日を「安全の日」、10月を安全月間と定め、その直前には全社員を集めた「安全大会」を開催し続けています。

「安全大会」は、この事故の記憶を社員全員で共有し、安全への誓いを再確認することから始まります。

そして、
第一部では、外部講師による安全講話
第二部では、各営業所やベテラン社員による安全への取組み発表
第三部では、安全に貢献した社員への表彰
を行い、安全に対する意識を高め、あらゆる角度から安全の確保に努めています。

 

緊急事態に備えた救命講習の受講

当社では、事故や緊急事態に備え、社員の救命教育を積極的に行っています。
消防署にて救命講習を受講したり、応急手当普及員の免許を取得した当社社員が講師となって開催する講習に参加したりするなどし、多くの社員が普通救命講習基礎コースの終了証を手にしています。

また、地域で高齢者を支え合い、安心して高齢者が暮らせる町づくりのお手伝いをしたいという想いから、高齢者を火災から守るための住宅防火普及員としても消防署との連携を行っています。

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