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瀬戸市内小学校にて交通安全教室を開催|低学年対象に安全と食育を推進
大橋運輸では、地域の子どもたちの交通安全意識の向上を目的に、低学年を対象とした交通安全教室を毎年継続して実施しています。
小学生の交通事故は低学年に多く、近年では「魔の7歳」といった言葉が用いられることもあります。
こうした背景を踏まえ、子どもたちが交通ルールを正しく理解し、安全に生活できるよう、本教室を実施しております。
また本活動は、2018年より開始し、毎年継続して実施している取り組みであり、地域に根ざした活動として続けております。
2026年5月は、瀬戸市内3校(にじの丘小学校・水南小学校・東山小学校)にて交通安全教室を開催しました。
■ にじの丘小学校で交通安全教室を実施(5月13日)
5月13日、にじの丘小学校にて、1・2年生310名を対象に交通安全教室を開催しました。
当日は、弊社管理栄養士による食育の講話を行い、日々の食事と健康の関係について、クイズを交えながら分かりやすく説明しました。
大橋運輸では「健康あっての安全」という考えのもと、交通安全とあわせて食育の取り組みも実施しております。
続いて、クラウンエンターテイメントによる交通安全ショーを実施しました。
ダイヤマーク(横断歩道予告標示)や車の死角について、クイズ形式で楽しく学べる内容となっており、児童たちは積極的に参加しながら理解を深めていました。


■ 水南小学校で交通安全教室を実施(5月19日)
5月19日、水南小学校にて、1・2年生147名を対象に交通安全教室を開催しました。
内容はにじの丘小学校と同様に、管理栄養士による食育講話と、クラウンによる交通安全ショーを実施しました。
楽しみながら学ぶことで、交通ルールと健康への意識づけにつながる時間となりました。

■ 東山小学校で交通安全教室を実施(5月19日)
同日、東山小学校にて、1年生46名を対象に交通安全教室を開催しました(3・4限目)。
本校では、管理栄養士による食育講話およびクラウンによる交通安全ショーに加え、瀬戸警察署員の方による交通安全講話も実施しました。
専門的な視点からの説明も交え、より実践的な交通安全への理解を深める機会となりました。

■ 本活動の背景と当社の取り組み
大橋運輸は、「私たちは地域課題に挑戦する」というパーパスのもと、さまざまな社会課題への取り組みを進めております。
近年、少子高齢化や地域コミュニティの希薄化など、地域が抱える課題は多様化しています。
その中で、子どもたちの交通事故リスクの低減や、健康意識の向上も重要なテーマの一つです。
当社は、こうした地域課題の解決と経済活動の両立を目指す「ローカルゼブラ企業」を目標に掲げています。
地域に根ざした活動を通じて社会的価値を創出しながら、持続可能な形で取り組みを続けていくことが重要だと考えています。
本交通安全教室もその一環として、地域の子どもたちの安全と健康に寄与する取り組みとして実施しております。
■ 今後の取り組みについて
今回の交通安全教室では、3校合計503名の児童の皆さまにご参加いただき、健康と安全についてお伝えする貴重な機会となりました。
開催にあたりご協力いただきました学校関係者の皆様、保護者の皆様、瀬戸警察署の皆様に心より御礼申し上げます。
大橋運輸は今後も、地域の皆さまや関係機関と連携しながら、子どもたちの安全と健康を支える取り組みを継続してまいります。
そして、「私たちは地域課題に挑戦する」というパーパスのもと、地域に寄り添いながら、社会課題の解決に貢献してまいります。
