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2025.11.28 [ 健康経営 ]

幻のきのこ「ハナビラタケ」を社員へ配布

『健康経営を支える「食」の取り組み』                       ~日本でも数少ない和歌山の生産農家・真田さんの想いを社員へ~

私たち大橋運輸は、健康経営の一環として「旬産旬消」をテーマに掲げ、社員へ季節の食材を届けています。旬のものを直接仕入れることで、単なる配布にとどまらず、生産者のこだわりや想いを共有し、食のありがたみを実感できる場をつくっています。これにより、社員が健康を意識し、日々の食生活を見直すきっかけにもつながっています。

今年で4年目を迎えるのが、幻のきのこと呼ばれる「ハナビラタケ」。その美味しさと効能に魅了された社長が生産者に直接交渉し、社員に届けることになりました。

 

日本でも数少ない和歌山の生産農家・真田さん

ハナビラタケを育てるのは、日本でも数少ない生産農家のひとり、和歌山県の真田さん。異業種からの挑戦でハナビラタケに出会い、その美味しさに惹かれて生産者となりました。現在は5~6人のチームで生産し、定期的に購入してくださる方のために栽培を続けています。拡大よりも品質を重視し、納得のいくものを適正に届けることを大切にしています。販売は中間業者を通さず、直接消費者へ届けるスタイル。さらに、東海三県では百貨店1店舗のみでしか手に入らない希少性も価値のひとつです。真田さん自身が店頭に立ち、お客さまから「健康を維持できている」「美味しかった」と直接声をいただくことが、生産者としての大きな励みになっています。人とのつながりがあるからこそ、続けていこうと思えるのです。

 

生産のこだわりと効能

真田さんはハナビラタケを、成長剤や栄養剤を一切使わず、高野山のわき水だけで時間をかけて育てられます。天然環境に近い方法で手間暇をかけて作られるため、成育過程は非常にデリケートですが、収穫後は2週間持つ「長持ちのきのこ」としての特徴もあります。種菌メーカーから種を購入し、袋におがくずを入れて植えるところから始まります。芽が出る瞬間が最も難しく、二酸化炭素濃度や湿度、水やりなど繊細な管理が欠かせません。水やりは「花に水を与えるように根元へ」。まさに「いきものがかり」として感覚と経験がものを言います。ハナビラタケは免疫力を高める成分や抗酸化作用があるとされ、健康維持に役立つ食材として注目されています。

 


 

真田さんは「予防の観点から健康寿命の延伸に役立つ食材を育て、届けたい」と語ります。大橋運輸も「社員の健康寿命を延ばすために食材を提供したい」という同じ想いを持っています。生産者と企業の志が重なり合い、ハナビラタケの配布は単なる福利厚生ではなく、社員の未来を支える健康経営の取り組みとして続けられています。日本でも数少ない和歌山の生産農家・真田さんと企業の想いが重なり、社員の健康寿命延伸を目指す活動として今後も続けていきます。

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