活動レポート

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2025年2月1日より、禁煙採用を始めます。

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健康経営、禁煙推進活動の新たな挑戦『禁煙採用』

2025年2月1日より大橋運輸(株)は、

“禁煙者(非喫煙者)”または、“喫煙者であっても禁煙を約束した方”を採用する『禁煙採用』を始めます。

 

毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が制定した禁煙を推進するための記念日、いわゆる「世界禁煙デー」です。

日本もこの取り組みに賛同しており、厚生労働省では5月31日~6月6日を禁煙週間としています。

 

日本では2003年に健康増進法が施行されて以降、受動喫煙防止のため、公共施設や飲食店などで分煙や禁煙が急速に進展しました。

 

喫煙は個人の嗜好であり厳しく言うのもどうか、という声もありますが、喫煙の習慣が健康に与える影響は大きいです。2030年までに、喫煙による年間死亡者数が800万人に到達する恐れがある、と世界保健機関(WHO)は報告書を発表しています。

また、喫煙による年間死亡者数の1割以上が受動喫煙の影響によって命を落としているという発表もあり、決して喫煙者個人の問題にとどまるものとは言えない状況です。

 

これから年金受給は更に遅くなる事が予想される中で、社員や社員家族の健康を考えて、今まで以上に禁煙意識を高めていきたいと思います。

 

運輸業界にとって重要な“安全”も“健康”も、いい習慣を身につける事が大切です。

しかしながら、運輸業界は喫煙率が高く、求人応募者においても喫煙者が多いです。

 

弊社では、継続して禁煙推進活動をしており、禁煙成功者も毎年増えています。

しかし、喫煙率の大幅減少には至っていない状況です。

 

引き続き社内の禁煙推進活動に取り組むと共に、新たな挑戦として

2025年2月1日より『禁煙採用』をスタートします。

 

 

 

2021年5月31日

代表取締役 社長

鍋嶋 洋行

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