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愛知県社会保険労務士会 勤務等部講演会に登壇しました。
このたび、令和8年2月21日(土)13時30分~16時30分、
愛知県社会保険労務士会 2階会議室にて開催された「勤務等部講演会」において、
運輸会社である弊社代表 鍋嶋が登壇の機会をいただきました。
当日は、勤務社会保険労務士の皆さまを対象に、オンライン参加を含め50名以上の方に
ご参加いただきました。
■ 講演テーマ
「三位一体経営の実践 ― DE&Iと健康経営、そして地域活動 ―」
本講演では、弊社が実践している
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ダイバーシティ経営(DE&I)の推進
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健康経営の具体的な取り組み
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人的資本経営の考え方
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地域活動を通じた企業価値向上
について、運輸業という現場産業ならではの実体験を交えながらお話させていただきました。
特に、
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多様な人材が活躍できる職場環境づくり
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健康への投資が組織の生産性向上につながること
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人への投資が企業の持続的成長を支えること
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地域との関わりが“選ばれる企業”をつくること
といった点について、実践事例をもとに共有いたしました。
■ 講演後の質疑・情報交換
講演後には活発な質疑応答と情報交換の時間をいただきました。
勤務社労士の皆さまは多様な業種の企業に関わっておられ、それぞれの現場での課題や
先進的な取り組みについて伺う事ができ、弊社にとっても大変学びの多い機会となりました。
業種は違っても、
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人材確保
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組織風土づくり
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働きやすい職場環境の整備
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経営と人事の一体化
といったテーマは共通しており、非常に実践的で前向きな意見交換となりました。
■ 学びを社内改善へ
今回の講演を通じて、改めて「人を中心とした経営」の重要性を再認識いたしました。
外部へ発信する機会は、自社の取り組みを振り返る機会でもあります。
いただいたご質問やご意見を、今後の社内改善や取り組みの深化に活かしてまいります。
このような貴重な機会をいただきました 愛知県社会保険労務士会 の皆さま、
そしてご参加いただいた勤務社会保険労務士の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も運輸業として地域とともに歩みながら「人を活かす経営」の実践を続けてまいります。
