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2021.08.05 [ 社内ニュース ]

健康経営:「朝食を食べる習慣をつけよう!」の取り組みを始めました

大橋運輸ではこの度、健康経営の一環として
「朝食を食べる習慣をつけよう!」と 取り組みを始めました

「朝は王様、昼は王子様、夜は乞食」いう言葉があるように、朝食は大事です!
朝食を食べると集中力が高まり、交通事故防止・作業中のケガ防止につながると言われています。

運輸業の当社は「安全が第一」ですが、その安全を支えるのが「健康」、
「健康の土台となるのは食事」と考えており、「食育」に力を入れています。

そこで今回は「食育」の取り組みとして「朝食を食べる習慣をつけよう」を目標とし、
朝食を食べる習慣がない社員をメインに社内でバナナとゆで卵を用意しています。

現在は若い社員が多い個人部門で実施しています。個人部門へのアンケートを実施した結果、
毎日朝ごはん食べる割合は5割弱で半分達していないことがわかりました。
また、朝食を食べない理由としては「朝起きて食欲がない」ことが大半でしたので、
出社後にバナナとゆで卵を支給することにしました。

朝食にバナナとゆで卵を推奨する理由は
免疫力を高め、睡眠の質も高める優秀な食材だからです。

バナナに含まれている果糖はスピーディーにエネルギー変換し、
枯渇した朝の脳のパフォーマンスアップに有効活用できます。

そのほかにビタミンB群、ビタミンC、カリウム、食物繊維など栄養バランスにも優れています。
夏バテや熱中症対策にも有効です

卵は「完全栄養食」と言われるほど栄養バランスがよいです。

卵は良質なアミノ酸をはじめ、ビタミンやミネラルも豊富です。
ビタミンCや食物繊維をのぞくほぼすべての栄養が含まれています。
バナナと一緒に食べることで栄養バランスアップが期待できます。
腹持ちもよい食材で、現場で仕事している個人部門の社員にはびったりな食材です。

また、バナナと卵には睡眠ホルモンの原料となる「トリプトファン」と代謝をお助けする
ビタミンB6が豊富に含まれています。
朝食にトリプトファンを取ることで、睡眠ホルモンの「メラトニン」が分泌され、
質のよい睡眠がとれます。

「朝食を食べる習慣をつける」ためには、睡眠を含め、生活リズムがなによりも大事です。
朝食を食べることから少しずつ生活リズムを整え、交通事故防止・ケガ防止に繋げれたらと思っています。

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