〜地域課題に挑戦する企業として、“人と組織”を語る2週間〜
2026年3月7日(土)・14日(土)の2週にわたり、
FM AICHIの番組
la CASA presents Design×Life Goes On に、
大橋運輸株式会社 人事・広報 橋本美香、管理栄養士 西谷真理子が出演いたしました。
本番組は、「過去から未来へ続くデザイン」をテーマに、企業の想いや哲学を深掘りするトークプログラムです。
今回の出演では、当社が掲げるパーパス
「私たちは地域課題に挑戦する」
を軸に、ダイバーシティ経営・健康経営・地域貢献の取り組みについてお話しさせていただきました。
【第1週】創業から続く挑戦の軌跡
1954年創業、瀬戸市に本社を構える当社は、
法人向け輸送サービスを中核に、生前整理・遺品整理、引越し、レンタルコンテナ事業など、地域ニーズに応じた事業を展開しています。
番組では、経営再建期を乗り越えながら、
15年以上前より「ダイバーシティ経営」「健康経営」に取り組んできた背景をご紹介しました。
人材不足を“制約”ではなく“可能性”と捉え、
多様な人材が活躍できる環境整備を進めてきたこと。
そして、社員満足(ES)の向上こそが企業価値向上につながるという考え方についてお伝えしました。
番組内の「デザイン・サウンド」では、弊社にちなんだ「音」をクイズにしました。
そして、“現在の当社を表す一曲”として選曲したのは
Fight Song。
「今は踏ん張りどころ。でも諦めない。」
組織の土台を固めながら挑戦を続ける現在地を重ねた選曲です!!
【第2週】健康経営と未来戦略
第2週では、“未来をデザインする”をテーマに、
具体的な健康経営施策と今後のビジョンについてご紹介しました。
■ 健康経営の具体的取り組み
・酸素ボックスの設置
・トレーニングルームの整備
・社内自販機への砂糖量表示
・タイムキーパー活用による座りすぎ防止と業務効率化
これらは単なる福利厚生ではなく、
「人的資本への投資」として位置づけています。
また、管理栄養士による定期健康セミナーや体力測定、
地域と連携した健康プロジェクトの推進など、
企業内にとどまらない健康づくりにも取り組んでいます。
そして、未来を象徴する一曲として選んだのは
High Hopes。
「もっと高く、もっと遠くへ。」
限界を決めず、業界の常識を超えていく意志を重ねました。
人が集まり、育つ企業へ
番組内では、今後の採用戦略についても言及しました。
人が集まりにくい時代だからこそ、
“条件”ではなく“理念”で選ばれる企業へ。
意欲ある人材が自然と集まり、
心理的安全性の高い環境の中で挑戦できる組織づくりを目指しています。
制度設計だけでなく、
ユーモアや言葉の温度といった“心のデザイン”も重視しています。
目に見えない部分まで設計することが、持続可能な組織づくりにつながると考えています。
メディア発信を通じて
今回の出演は、当社の取り組みを地域社会へ発信する貴重な機会となりました。
私たちは今後も、
-
ダイバーシティ経営の深化
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健康経営の高度化
-
地域課題解決への挑戦
を軸に、持続可能な企業価値の向上を目指してまいります。
番組のご案内
出演させていただいた
「la CASA presents Design×Life Goes On」 の詳細は、
下記リンクよりぜひご覧ください。
▶︎【番組公式ページはこちら】
https://radiko.jp/r_seasons/10026246