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第2回 ビルメンテナンス経営品質協議会(JBQ)視察研修にて、浜田敬子さんと登壇いたしました。
2026年2月12日(木)、ビルメンテナンス経営品質協議会(JBQ)による視察研修が
瀬戸蔵(愛知県瀬戸市)にて開催されました。
今回の研修は「運送業におけるDE&I〜ダイバーシティ推進と健康経営で、
人が集まる企業をつくる」をテーマに実施され、
全国から多くの会員企業の皆様が集まり、活気あふれる会場となりました。
この度は、浜田敬子さん(元『AERA』編集長)からご紹介をいただき、
弊社代表およびダイバーシティ・健康経営推進担当社員がそれぞれ登壇する機会を
賜りました。浜田さんは取材・講演活動において幅広い実績を持ち、
ダイバーシティや働き方に関する深い見識でも知られています。
本研修では、弊社が実践するダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)や健康経営が、
企業の人的資本を高める取り組みとしてどのように機能しているか、
また地域に根ざした価値創出の視点から「ローカルゼブラ」としての経営のあり方について、
学びを深めていただきました。
当日のプログラム
■ 第1部:講演・対談
研修会は、以下の流れで進行しました。
① 事例紹介:大橋運輸のDE&I
弊社のダイバーシティ&インクルージョンの取り組みや、
多様な人材が活躍しやすい職場づくりの背景について紹介しました。
② 事例紹介:戦略的健康経営
管理栄養士による健康経営の取り組みについて、
社員の健康づくりが企業価値の向上につながる実践例、地域活動についてに紹介しました。
③ 特別対談:「ダイバーシティ推進と健康経営で、人が集まる企業をつくる」
浜田敬子氏をお迎えし、弊社代表・鍋嶋との対談を実施。
DE&Iと健康経営を軸にした採用・定着・組織づくりについて、
経営戦略と多様な視点の関係性を深く議論しました。
ワークショップ / ディスカッション(第2部)
【テーマ】
「人が集まり、育つ組織への最初の一歩を考える」
参加者は以下の3つの視点で議論しました:
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気づきの共有: 講演・対談から得た学び
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障壁の言語化: 自社で推進する際のハードルとその乗り越え方
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アクションプラン: 明日から取り組める小さな一歩
グループディスカッションでは全国の参加企業同士が自社の課題や発見を共有し、
具体的なアクションにつながる気づきが多数出されました。
参加者の振り返り
研修終了後、参加された皆さまからは次のような声が寄せられました:
-
「ダイバーシティや健康経営が自社でも取り組むべき重要な視点だと感じた」
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「具体的なアクションのヒントを持ち帰ることができた」
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「社員が集まり育つ組織づくりについて改めて考えるきっかけになった」
地域・業種を超えた共通の学び
本研修を通じて運送業における人的資本経営の考え方や、DE&I・健康経営といった取り組みが、
多くの参加企業にとって共通した学びとなりました。
こうした取り組みは、参加者同士の交流や知見共有を通じて、
それぞれの企業の経営品質をさらに高める機会にもなると感じています。
弊社は今後も、社員一人ひとりが活躍できる職場づくりと、
地域とともに価値を創造する企業を目指してまいります。
この度は、ご紹介と登壇の機会をいただいた浜田敬子氏をはじめ、
株式会社Will Lab小安様、株式会社グローバル・クリーン税田社長、税田専務、
ご参加いただいたJBQの皆様へ、心より御礼申し上げます。
※「ビルメンテナンス経営品質協議会(JBQ)」は、経営品質向上プログラムを通じて、
会員各社の経営プロセスの向上を支援する団体です。
経営品質の追求・改善を通じて「顧客本位」「社員重視」「独自能力」「社会との調和」を
実践するための学びと交流の場を提供しています。
