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第25回 福岡県看護学会 特別講演に登壇いたしました。
公益社団法人 福岡県看護協会が開催する
第25回福岡県看護学会が2026年1月24日(土)9:30~16:30開催場所:ナースプラザ福岡
にて開催され、弊社鍋嶋が特別講演に登壇いたしました。
第25回のメインテーマは、「看護の未来がここから始まる」です。
このテーマには、【挑戦】【適応】【変化】など様々な思いが込められています。
日本では人口減少や少子高齢化により、2040年に向けてさまざまな社会問題が予想されます。
大規模災害への対応や働き方改革といった課題にも、【挑戦】し【適応】し【変化】していく
必要があります。本学会は、こうした課題における看護の役割や必要な教育、
多職種との協働やIT活用を考える場として開催され、
看護の未来に向けた新たな取り組みを始める機会として、開催されています。
このような意義深いテーマを掲げる第25回福岡県看護学会において、
特別講演のご依頼をいただきましたことを、大変光栄に存じます。
看護という専門分野の皆さまに、運輸業という全く異なるフィールドからお話しする機会を
頂戴したことは、私どもにとっても大変貴重な経験であり、身の引き締まる思いです。
特別講演タイトル:ダイバーシティと健康経営を考える
弊社では、ダイバーシティ経営と健康経営に取り組み、多様な人材が安心して働ける
職場づくりを進めています。この取り組みは、業種や職種を問わず共通の課題であり、
異なる分野の皆さまと意見交換を行い、相互に学び合うことは、
大変有意義で意味のあるものだと考えております。
また、本講演では、公益社団法人 福岡県看護協会 会長 濱田正美様が座長を務められ、
特別講演後には濱田様や参加者の皆様と意見交換をさせていただきました。
これからの2030年・2040年問題を考えると、地域包括ケアシステムの推進が求められます。
そして、地域医療を支えるのは、行政と医療関係者だけでなく、地元企業や地域住民の協力も
必要な時代です。弊社も地域の健康寿命の延伸に、ローカルゼブラ企業として
官民連携・地域連携を更に深めていきます。
下記リンクより、ウェブサイトをご覧ください。

