このたび弊社社員が市民後見人養成研修を修了し、市民後見人バンクに登録されました。

市民後見人とは社会貢献への意欲や倫理観が高い一般市民で成年後見に関する一定の知識・態度を身に付けた良質の第三者の中から選任され、
本人と同じ地域に居住する市民が、判断能力が十分でない方の金銭管理や日常生活における契約などを本人を代理して行うものです。

この地域においても少子高齢化が進み、一人暮らしの高齢者が増えてまいりました。
高齢者の独り暮らしには周囲のサポートがとても重要であり、市民後見人には市民感覚を活かしてのきめ細やかな後見活動を行うことが期待されています。

大橋運輸ではこの市民後見人の資格を持つ社員と社会福祉士の資格を持つ社員が連携し、
皆様が高齢になっても安心して暮らせる地域づくりに貢献できるよう支援活動を続けて参ります。