大橋運輸の取組み » 未来への想い
環境問題が深刻になりつつある昨今、企業活動においても環境
に対する取組みは重要性を増しています。エコ活動を行うにあた
っては、「誰かがやる」ではなく「自分がやる」という意識を常に持っ
ていかなければならないと考えています。
そんな中で、企業として大橋運輸㈱ができる取組みとは何か?
当社ではエコ活動に関するさまざまな取組みを行っています。この
ページでは、その活動についてご紹介したいと思います。
「エコ活動を通して人を育てる」
このような意識のもと、エコ活動を通して社員の皆さんに「環境に
ついて考える」機会を提供しています。また、この活動がモラルの
向上、環境に対する知識を深める活動につながればと願っています。
ペットボトルのキャップで世界の子供にワクチンを届ける
ペットボトルキャップの売却益をワクチンに換え、途上国に届ける
という運動があります。
当社もこの運動に協力するべく、各営業所にペットボトルキャップの
回収箱を設置し、キャップを集めています。
キャップは400個で10円になります。ワクチンは一個20円。
20円で一人の子供の命が救えます。
また、ペットボトルのキャップはリサイクルされ価値ある材料に
生まれ変ります。
累計集積数 21,740個 (平成22年2月9日現在)
Co2削減のために、弊社では次の様な取組みを実施しております。
・省エネ走行教育
「省エネ走行」研修会に積極的に社員を参加させています。
参加者には課別ミーティングにおいて、他の乗務員の省エネ走
行の指導を実施させております。
・燃費の改善
燃費改善の数値目標を定めて取り組んでいます。(今期の目標、前
年同月比10%削減)デジタルタコメーター(全車装着)のデータにより
速度、急加速・減速、アイドリング等の集計、及び車両ごとの燃費を乗
務員にフィードバックし乗務員の改善意識を高めております。
・クールビズ、ウォームビズ
季節・気候にあわせクールビズ・ウォームビズを実施しています。
エアコンなどの使いすぎ防止につとめています。
・節約部長制度
社内外の無駄を徹底して無くす為に、節約部長制度を設けました。
担当者には、無駄の発見、節約をしていない人を見つけたときには、
上司にでも注意できる権限を与えております。







